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生理痛時に避けるべき食べ物や行動

生理痛は毎月経験するもので、程度の差はあれど、できれば軽減したいものです。今回は生理時に避けるべき食べ物と行動をご紹介します。

 

生理時に避けるべき食べ物

 

生理痛を悪化させる原因は、血管を収縮させ血流を悪くさせたり、子宮を収縮させることです。

 

例えば、チョコレートは生理痛を悪化させるチラミンという成分が配合されています。チラミンは血管と子宮を収縮させてしまうので、生理時には摂取しないようにしましょう。

 

インスタント食品もなるべく避けましょう。食品添加物を多く含むインスタント食品は血流を悪くさせてしまいます。生理時以外でも、日常的に食べている方は改善するようにしましょう。血流が悪くなると、生理痛以外でも身体に様々な弊害をもたらします。

 

身体を冷やす食べ物も、血流が悪くなるので食べるのを避けましょう。アイスクリームや冷たい飲み物は特に夏場には手が伸びがちですが、生理時は生理痛の悪化に繋がってしまうので我慢しましょう。

 

生理時にはアルコールの摂取も避けましょう。生理中は身体の代謝機能が低下しており、アルコールを分解する肝臓の負担が大きくなります。すると、アルコールを上手く分解できないため悪酔いしやすくなってしまいます。また、アルコールによりホルモンバランスが乱れやすくなり、生理痛が悪化する場合があります。

 

生理時に避けるべき行動

 

生理時は身体を冷やさないようにすることが大切です。一日中クーラーのかかった部屋に居たり薄着で過ごしたりなどで身体を冷やすと、血流が悪くなり生理痛が悪化してしまいます。

 

クーラーのかかっている部屋ではひざ掛けや上着を用意したり、身体を温めるグッズや飲み物を用意するなど、身体を冷やさないように工夫しましょう。

 

また、下半身を締め付けるファッションも血流を悪くしてしまいます。生理時にはストッキングやタイトスカート、細身のズボンを使わず、緩めのワンピースなどを選びましょう。