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骨盤矯正ストレッチで生理痛を和らげる

生理痛の原因は様々ですが、その中の一つに骨盤のゆがみがあげられます。骨盤のゆがみは身近なものです。例えば一日中座りっぱなしのデスクワークの方や、重いものを持つことが多い方は、知らずに骨盤がゆがんでしまう場合があります。

 

骨盤のゆがみが生理痛に繋がる原因

 

骨盤がゆがむことで子宮の位置がずれてしまい、血行が悪くなってしまいます。血行が悪くなると、子宮の機能が低下してしまいます。血行が悪くなると、生理中の出血が多くなり、その分生理痛が酷くなる場合があります。

 

骨盤のゆがみは妊娠や出産で起こりやすくなりますが、現代社会では若い人にも見られる症状です。生理痛に悩んでいる方は、骨盤のゆがみがないか確認してみましょう。

 

骨盤のゆがみを治す方法

 

骨盤のゆがみは自宅で治すことができます。

 

まず、仰向けに寝て、両方の手のひらを骨盤の下に入れます。次に、両足を上げた状態で膝を曲げ、15秒間キープします。最後に首も上げて、5秒間キープします。これを一日三回繰り返しましょう。寝る前のリラックスタイムや、寝起きの目覚ましにやってみましょう。寝ながらできるストレッチなので、生理痛の時にもやりやすいストレッチ方法です。

 

このストレッチ方法は緩やかに骨盤を矯正する方法です。痛みが激しい方やすぐに治したい方は、整体で治療を受けることをオススメします。どのようにゆがんでいるのか、何が原因かは自分の身体でも分かりにくいものです。整体で正しい指導のもと、適切な治療を受けることで骨盤のゆがみはより早く矯正できるでしょう。