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生理痛の市販薬の正しい選び方

あまりにも酷い生理痛の場合、市販薬で症状を抑えるという方も多くいます。実際、ドラックストアなどでは生理痛に効くという名目で販売されている薬は多く見られます。

 

酷い生理痛の場合は早めに産婦人科へ行くことが一番ですが、病院に行く時間がなかったり、突発的な痛みに襲われた場合、やむなく市販薬で症状を抑えるという手段を取る方もいます。

 

市販薬のメリットとデメリット

 

市販薬はドラックストアですぐに手に入るという手軽さがあります。産婦人科で細かい検査を受けずにすぐに購入ができる薬なので、痛みを感じたらすぐに買いに行くことができます。

 

また、痛みを感じたら自分で飲むタイミングを決めることができるので、処方箋のような堅苦しさを感じず気軽に飲むことができるというイメージがあります。

 

手軽さが売りの市販薬ですが、デメリットもあります。多くの種類の薬が販売されていますが、自分の体質に合った薬を選ぶのはとても大変です。他の人には効果があったに自分には効果がない、という場合もあります。

 

また、市販薬は産婦人科で処方される薬より効き目が弱く、服用することで眠気が出るという副作用もあります。市販薬を長期間服用していると、身体が薬に慣れてしまい、段々効き目が薄くなってくる場合もあります。

 

市販薬の正しい選び方

 

市販薬を購入する際、一番手っ取り早く正しい選び方は、薬剤師の方と相談しながら選ぶことです。生理痛の市販薬は多くありますが、自分の症状と体質に合ったものを選ぶことは大変です。

 

病院より細かい問診はできませんが、薬剤師の方と相談しながら選ぶことである程度自分に合った薬を選ぶことができます。

 

服用する際は生理痛が酷い場合のみにしましょう。日常的に服用すると、身体が薬に慣れてしまい、効き目が薄くなる場合があります。また、薬ばかりに頼っていると身体になんらかの影響が出てきます。市販薬を使用する際は、なるべく服用回数を抑えるようにしましょう。